


シーズンM-2お疲れ様でした!
シーズンM-2で最高レート2443を達成した純正受けループを紹介します!
【目次】
- 【コンセプト】
- 【構築経緯】
- 【構築の要点】
- 【構築紹介】
- ①ブリガロン@ブリガロナイト
- ②ヤドラン@ヤドランナイト
- ③カビゴン@食べ残し
- ④ラウドボーン@メンタルハーブ
- ⑤ドヒドイデ@オボンのみ
- ⑥ピクシー@ピクシナイト
- 【最終結果】
- 【バトルチーム】
- 【後語り】
- 【Special Thanks】
- 【宣伝】
【コンセプト】
純正受けループ
【構築経緯】
※ 初心者の方で以下の内容が分かりにくいと感じた場合はこの動画(受けループの組み方動画)から見てもらえると嬉しいです!
URL:https://youtu.be/kgUb7cCEX6w?si=zE0-g9-XH0eah_eO
選出の3体で相手の6体を受け切らなければならない受けループでは、汎用性が高く受けられる範囲の広い「汎用両受け+汎用物理受け+汎用特殊受け」の3体で軸を作ると選出がまとまりやすく選出択の解消に繋がる為この3体から組み始めた。
①汎用両受けで、再生力を利用しながら汎用物理受けや汎用特殊受けのサポートを強く行えるドヒドイデを採用した。
②汎用物理受けでありながらある程度特殊受けも遂行でき、「ブリジュラス・イダイトウ・ギルガルド・挑発ギャラドス・ヒスイダイケンキ・冷凍ビームを切ったメガカメックス・ドドゲザン」に強い点を重視してメガブリガロンを採用した。
③汎用特殊受けでメガリザードンYを受ける事が可能であり、地割れによって引き分けを回避出来る点を重視してカビゴンを採用した。
④【補完枠①】次に、設置物対策も必須である為、「ステロ撒菱ガブリアス・カバルドン」をメガシンカで気持ち良く完封出来るメガピクシーを採用した。
⑤【補完枠②】メガフラエッテ受けとして、挑発アーマーガアにも強いラウドボーンを採用した。
⑥【補完枠③】メガスターミー受けかつ、タイプ一致エスパー技でメガゲンガーをワンパン出来る点を重視したメガヤドランを採用して構築が完成した。
【構築の要点】
A.引き分けの解消を意識した崩し要素の強い受けループ
→「打ち落とす+地割れ」「鉄壁+ボディプレス」「瞑想+特殊技」「フレアソングによるC上昇」「纏わりつく+毒々の定数削り」「相手を一撃で倒す調整」
B.選出択を出来るだけ解消する
→軸を「汎用両受け+汎用物理受け+汎用特殊受け」で固める
C.相手の設置物に強くメタを貼る
→ピクシーの「マジックミラー」によるステルスロック反射
【構築紹介】
※最終的に使用した構築を並び順に紹介します(使用個体は引き分け対策で色違いのモーションが発生しない意図的な通常色)
①ブリガロン@ブリガロナイト

【特性】防弾→防弾
【性格】腕白
【努力値】H32B32D2
【実数値】
通常:195-127-191-×-97-84
メガ:195-157-246-×-137-64
【技構成】
ボディプレス/地震
鉄壁/光合成
【技構成について】
タイプ一致のウェポンでありブリジュラスに大ダメージを与えられる打点としてボディプレス、イダイトウやギルガルド、キラフロル、ガラルヤドキング引きへの打点として地震、剣舞ガブリアスやイダイトウを受ける為の鉄壁、回復技の光合成を採用した。
【持ち物について】
イダイトウやブリジュラスが受かる耐久を確保する為にブリガロナイトを採用した。
【調整意図】
物理耐久を最大限高める為HB特化。ブリジュラス意識で余りD。
メガシンカ状態で怠けるカバルドンやハラバリーの上を取れるS振りも試したがHB特化余りDの方が強いと感じた。
【ダメージ計算】
※メガシンカ時
《攻め》
・B+2ボディプレスでHB特化ブリジュラスが確定1発
《受け》
・A特化適応力イダイトウの威力150お墓参りを95.0%で2耐え
・C特化メガカメックスのC+2水の波動が確定3発
・C特化ブリジュラスのラスターカノン+流星群を87.5%で耐え
現環境でトップクラスの物理耐久を誇る汎用物理
受け。神特性の防弾が強いポケモン。受けループキャラランクで言うなら堂々のSランク。
防弾によって、マジシャの無いメガメガニウム、シャドボギルガルド、レイビの無い波動弾メガカメックス、嘴キャノンドデカバシ、ヘド爆採用のメガフシギバナやメガウツボット等を受ける事が可能になり、特殊受け込みでメガヤドランより見れる範囲が広くなる。(現環境物理耐久トップクラスのメガヤドランとの比較)
また、使用率が高く対処の難しい持久力ブリジュラスがB+2ボディプレスで確定1発であり、白いハーブでない流星群もメガシンカ状態で受かる事から、ブリジュラスに強い点が高評価だった。
また、環境に多いイダイトウが受かる数少ないポケモンの1体であり、ステルスロックが半減な点も含めて扱いやすいポケモンだった。先に鉄壁を積んでしまえばメガスターミーも受かってしまうスーパーポケモン。
非メガ状態でもHB特化アーマーガアより物理耐久が高い為頼もしい。
【役割対象】
ガブリアス、ブリジュラス、マスカーニャ、イダイトウ、アーマーガア、ミミロップ、ルカリオ、ギルガルド、ギャラドス、ハッサム、ウォッシュロトム、ヒスイダイケンキ、冷凍ビームを切ったカメックス、ドドゲザン、etc…
②ヤドラン@ヤドランナイト

【特性】再生力→シェルアーマー
【性格】控えめ
【努力値】H31C16D19
【実数値】
通常:201-×-130-149-119-50
メガ:201-×-200-182-119-50
【技構成】
熱湯/サイコショック
冷凍ビーム/怠ける
【技構成について】
タイプ一致のウェポンであり3割火傷によって実質的に物理耐久を引き上げる事が可能な熱湯、メガゲンガーをワンパンする為のサイコショック、ガブリアスをワンパンする為の冷凍ビーム、回復技の怠けるを採用した。
大文字採用でメガルカリオ等をワンパンしに行くのも面白そう。
【持ち物について】
物理耐久を大きく引き上げ、メガゲンガーをワンパンする火力を確保する為にヤドランナイトを採用した。
【調整意図】
H…再生力の回復量最大
C…H振りメガゲンガー(H167-B100)をサイコショックで確定1発
D…臆病C振りメガゲンガー(C222)のシャドーボールが確定2発
【ダメージ計算】
※メガシンカ時
《攻め》
・H振りガブリアス(H215-D105)を冷凍ビームで確定1発
・ASメガミミロップ(H141-B115)をサイコショックで確定1発
《受け》
・陽気A振りメガルカリオ(A197)のA+2インファイトを77.8%で2耐え
・臆病C振りメガマフォクシー(C211)のC+2火炎放射/サイコキネシスを73.9%で2耐え
メガスターミー受け兼メガゲンガー対策。相手のダメ計を狂わす控えめHCDでの採用。
対メガスターミーはメガシンカ前の再生力によってクイタンの削りに耐性を付ける事が重要なので、出来るだけメガシンカを切らずに立ち回る事を心掛けたい。全くBを振っていない都合上アクブレBダウンが怖いので出来ればドヒドイデで毒を入れておきたい。
対メガゲンガーでは、メガゲンガーが影踏み状態を作る為に初手に投げてメガシンカを切って居座ってくる為、シャドーボールを耐えてサイコショックでワンパンする事が出来た。また、メガゲンガーと組まれがちなガブリアスも冷凍ビームでワンパンする事が出来るので、ガブゲン選出に対して何回かイージーウィンを取る事が出来た。本来ヤドラン側が不利対面である「メガヤドランvsメガゲンガー」の有利不利を逆転させる事によって、意表を突いて強い1ターンを作る事が出来た。
追い討ち枠がいないチャンピオンズの受けループでは「初見殺しによるメガゲンガー対策」が有効であると自分の中で感じていた為、実際に形にする事が出来て良かった。
ちなみに、サイコショックの枠はCSメガキラフロルをワンパン出来るサイコキネシスを採用していた時もあったが、Dに大きく割いているメガゲンガーに耐えられてしまう為サイコショックにした。(Bに大きく割いているメガゲンガーは個体数的に割り切っていたがこの型にしてからは毎回ワンパンしてくれたのでこれが正しかったと思う)
Cに大きく割いたおかげで熱湯がカバルドンにめっちゃ入って楽しい。
Bに全く振っていないので物理受け性能が心配だが基本的には物理受けはメガブリガロンに任せておけばOK。メガブリガロンと役割を良い感じにズラす事で無駄を省いた。
【役割対象】
ガブリアス、アーマーガア、カバルドン、ミミロップ、ゲンガー、ルカリオ、スターミー、ラウドボーン、マフォクシー、etc…
③カビゴン@食べ残し

【特性】厚い脂肪
【性格】慎重
【努力値】H21B14D30S1
【実数値】256-130-99-×-176-51
【技構成】
地割れ/撃ち落とす
地震/眠る
【技構成について】
引き分け回避にもなり採用し得な地割れ、浮いているポケモンに地割れを当てたりウォッシュロトムやヒートロトムに対して地震を強く使う為の撃ち落とす、メガ枠の内メガブリガロンとメガピクシーが苦手とする毒特殊のメガゲンガーやメガキラフロルへの打点となる地震、メガゲンガーの鬼火やハラバリーの毒々等の状態異常対策になる回復技の眠るを採用した。
【持ち物について】
眠るの回復不安定要素を補助でき、実質的な耐久を引き上げる事が出来る食べ残しを採用した。
【調整意図】
H…16nかつ最大(元々は257だったがSに1回した)
B…A無振りカバルドンの地震を85.8%で3耐え(砂ダメは残飯回復で相殺出来る)
D…11nかつ最大
S…S無振りサイコノイズガラルヤドキング抜き
【ダメージ計算】
《攻め》
・CSメガキラフロル(H159-B126)が地震で93.75%で1発
《受け》
・タイプ一致イカサマが残飯回復3回込みで乱数4発+残飯回復4回込みで確定5発(眠るで受かる)
現環境でトップクラスの特殊耐久を誇る汎用特殊受け。
特殊耐久指数は砂下のバンギラスの次に高いが、「ブリジュラスに強い」「砂で光合成や月の光の回復量を下げない」「一撃必殺技を覚える事で引き分けになる試合を減らせる」点を重視して特殊受け枠にはカビゴンを採用した。
ノーマルタイプが偉く、弱点が1つしか無い上に、スカーフイダイトウのお墓参りに受け出して詰ませたり、ポルガイ影打ちキンシ剣舞の残飯ガルドを完封出来る。
「撃ち落とす+地割れ」が超強く、浮いているポケモンに気持ち良く地割れを打てる為、地割れを受けに来た浮いているポケモンを何体も倒してくれた。SVのヘイラッシャの意思を継いでくれた神。
また、眠ると地震によって腐食とメガの両方のキラフロルに強い。地割れで「カバルドン+ブリジュラス」の並びを強引に破壊出来る。打ち落とす+地割れで挑発アマガも破壊出来る。ブラッキーのイカサマやカバルドンの地震が眠るで受かる。
ラッキーと進化の輝石の解禁待ってます。
【役割対象】
ブリジュラス、メガリザードンY、アシレーヌ、イダイトウ(スカーフお墓参り受け)、ゲンガー、格闘打点の無いギルガルド、カイリュー、キラフロル、ウルガモス、ウォッシュロトム、サザンドラ、ハラバリー、ラウドボーン、フシギバナ、etc…
④ラウドボーン@メンタルハーブ

【特性】天然
【性格】穏やか
【努力値】H32B9D25
【実数値】211-×-129-130-132-86
【技構成】
フレアソング/シャドーボール
鬼火/怠ける
【技構成について】
タイプ一致技で相手の身代わりを貫通出来るのが強力なフレアソング、メガマフォクシーを2発で倒す事を意識したシャドーボール、物理アタッカーを受ける為の鬼火、回復技の怠けるを採用した。
【持ち物について】
メガマフォクシーのアンコール対策のメンタルハーブを採用した。
途中まで毒菱やビビヨンの眠り粉対策のラムの実を採用していたがH振りメガマフォクシーを2発で倒せる呪いのお札やポルターガイスト対策の持ち物無しも候補。
【調整意図】
H…総合耐久意識最大
B…出来るだけ高く
D…11n(メガフラエッテの破滅の光や臆病C振りメガマフォクシーのサイコキネシスが良い感じに受かる程度)
メガフラエッテ受け。ステルスロックが1/4入る事に目を瞑れば受けポケモンとしては非常に強いポケモン。
受けループのメガフラエッテ受け枠にはガラルヤドキングが採用されがちであるが、今回は強力なステルスロック対策のメガピクシーを採用していて、ステルスロック対策を十分に行える場合はガラルヤドキングよりラウドボーン採用の方が採用価値が高いと判断したかつ、カビゴンとガラルヤドキングの役割が被ってしまう点も勿体無いと感じた為ラウドボーンを採用した。
具体的な採用価値としては、役割対象の広さが挙げられ、挑発アーマーガア、ピクシー、スコヴィラン、ビビヨン等の絡め手に強く出る事ができ、受けループで重くなりがちな部分を克服する事が出来た。
持っている要素こそ優秀だったが、「ステルスロック展開+ラウドボーンで止めないといけないポケモン」の組み合わせに対して「メガピクシー+ラウドボーン」の選出が強要されてしまい、選出が窮屈になってしまった為厚底ブーツが無い環境での使いにくさはあった。HBD振り分けで数値も微妙だったので実際この構築で一番変えれる枠ではある。(一応HBD振り分けでメガマフォクシーのサイコキネシスとサイコショックに両対応可能)
【役割対象】
アーマーガア、ルカリオ、フラエッテ、ウルガモス、マフォクシー、メガニウム、ピクシー、スコヴィラン、アローラキュウコン、サーナイト、バイバニラ、ウツボット、ブリムオン、ジャローダ、ビビヨン、etc…
⑤ドヒドイデ@オボンのみ

【特性】再生力
【性格】図太い
【努力値】H32B28D6
【実数値】157-×-220-73-168-55
【技構成】
纏わりつく/毒々
黒い霧/自己再生
【技構成について】
剣舞オオニューラやメガルカリオへの打点となり相手の釣り交換を防ぐ事が出来るかつ挑発持ちへの打点になる纏わりつく、ミミッキュ対策の毒々、ピントレンズ剣舞ミミッキュ(鉄壁だと急所で貫通される)や蝶舞ウルガモス対策の黒い霧、回復技の自己再生を採用した。
【持ち物について】
ギルガルドやソウブレイズのポルターガイスト対策を意識して持ち物無しかオボンの実の2択だが、HBベースである事により剣舞ポルガイを基本耐えれるのでオボンの実を採用した。対剣舞ピントレンズミミッキュを始めとして、活きる場面が多すぎたので大正解だった。
【調整意図】
H…総合耐久意識最大
B…剣舞ミミッキュや剣舞オオニューラ意識で11nかつ最大
D…特殊アタッカーも受けるため若干振った
【ダメージ計算】
《受け》
・呪いのお札A特化ミミッキュのA+2シャドークローを93.8%で2耐え(受け出し→毒々→再生連打の動きを取れる)
・呪いのお札A特化ギルガルドのA+2ポルターガイストを50.0%で耐え
汎用両受け。
ミミッキュやソウブレイズに強く、毒菱回収が出来るのが強い。とにかく汎用性が高いのでメガブリガロン並みに受けループには入れ得。
纏わりつくでステロ撒きのカバルドンや撒菱撒きのヒスイダイケンキ等を猛毒と合わせて縛れる点や、相手の釣り交換を防げる点が強かった。
両受けの性質である「相手の物理特殊両方にある程度居座れる」性質を活かして、カバリザYのようなステロ+特殊高火力に崩される展開を防ぎに行ける点も強かった。
纏わりつくはメガルカリオ入りに選出パターンを広げる為に採用したが非スカーフ型含めたイダイトウに強くなる毒菱も欲しいので検討の余地がある。(実際纏わりつくの枠は途中で毒菱にしていた)
【役割対象】
マスカーニャ、アシレーヌ、カバルドン(猛毒要員として使う)、ルカリオ、ギルガルド、ハッサム、ウルガモス、ミミッキュ、ヒスイダイケンキ、ハラバリー(猛毒要員として使う)、ソウブレイズ、ラウドボーン、etc…
⑥ピクシー@ピクシナイト

【特性】天然→マジックミラー
【性格】図太い
【努力値】H32B20S14
【実数値】
通常:202-×-124-115-110-94
メガ:202-×-146-155-130-104
【技構成】
ムーンフォース/コスモパワー
瞑想/月の光
【技構成について】
剣舞ガブリアスへの遂行速度が高いタイプ一致ウェポンとしてムーンフォース、物理アタッカーを受ける為のコスモパワー、アーマーガア対策の瞑想(瞑想不採用の火炎放射だとHD残飯アマガを押し切れない)、回復技の月の光を採用した。
【持ち物について】
メガシンカ後のマジックミラーでステルスロック対策を行う為ピクシナイトを採用した。
【調整意図】
H…総合耐久意識最大
B…出来るだけ高く
S…メガシンカ状態で準速ドドゲザン+2&準速ドドゲザン抜き調整のアーマーガア抜き
ガブリアスやカバルドンのステルスロック対策として採用。あらゆる変化技から受けループを守る守護神。
ガブリアスやサザンドラのドラゴンにタイプ相性上有利なのも嬉しい。瞑想コスパムンフォで引き分け構築のガブリザYアマガを破壊出来て神だった。メガヤミラミと違ってドラテ無効なのでステロ撒菱ドラテ地震ガブに交代読みドラテを合わされて地震2回圏内に入って倒されるような貧弱な展開が起きないのが強い。
メガシンカ前の特性も強く、敢えて非メガでコスモパワーを積む事で相手の積み技持ちを詰ませる展開もあったので状況に応じて使い分けると強い。3メガ構築ではあったがメガシンカ要員のメガシンカ前の特性が全員強い為扱いやすかった。
3メガ構築を組む際は2メガ選出をしやすい構築作りが大事である。
非メガの顔をする為並びの一番下に配置した。3メガ構築だったので効果はあったかも。
甘えるで物理アタッカーにより強くなるがメガ状態で相手の剣の舞に連打しても引き分け製造機になってしまう為不採用とした。
また、霧払いアーマーガアでステルスロックを除去するパターンも考えたが、相手のPPが枯れるまで霧払いを打つ展開が多く、引き分けを起こしやすい点が現ルールと相性が悪いと感じた為不採用とした。
ステルスロックを撒いてくるポケモンは他にはブリジュラスや襷キラフロルもいるが、タイプ相性上不利なのは微妙だった。(無理矢理通す展開もあった)受けループはステルスロックが重くないポケモンを構築に沢山入れておくのが賢い。
【役割対象】
ガブリアス、マスカーニャ、アシレーヌ、カバルドン、アーマーガア、サザンドラ、スコヴィラン、etc…
【最終結果】
TNベテルギウス 最高2443最高2373(最終107位)


TN orion 最高2404(多分)最終2308(最終329位)


【バトルチーム】
チームID:EDM8QKM3FV


【後語り】
今期はしっかりと時間を掛けて取り組み、シーズン途中で2ロム2400を達成出来て調子も良かっただけに、最後に勝ち切れなくて悔しいです。
選出基準が曖昧になっている部分があったので、次は考察量をもっと増やして取り組めるようにして行きたいです。
引き分けを味方に付けた受けループは神。(負けそうになったら簡単に時間を稼げる)
【Special Thanks】
・個体提供をしてくれたしえり
【宣伝】
YouTubeで動画投稿を行っているので良かったら見に来て下さい!(チャンネル登録お願いします!)
シーズンM-2最終日対戦集
YouTubeのメンバーシップもやっているのでぜひ加入の方よろしくお願いします!